新生児の育児について

新生児は車にはほとんど乗せないからチャイルドシートは必要ないんじゃないかと思えますが、そうでもなくて、結構車に乗せる機会があります。

出産してから退院後に、母親の具合が悪くなって出産した病院に行くときなども一緒に新生児も連れてくるように言われます。あと母乳外来に新生児も一緒に通ったりします。そして突然の感染症だったり、皮膚病だったり、突然の病気に見舞われることだってあります。

何よりもチャイルドシートは6歳以下の幼児を車に乗せる場合取り付けが義務ですし、新生児の安全確保のためなのでチャイルドシートはあらかじめ用意しておくに越したことはありません。

→おすすめチャイルドシート集はコチラから!!

新生児の睡眠

新生児を寝かしつけるのってすごく難しいですよね。

新生児のころは本能のままに生きている時期なのでお腹すいたら泣く、オムツが気持ち悪ければ泣く、湿度や室温に不満があれば泣く、眠いのに眠れなければ泣く、抱っこしてほしければ泣く。親はそれに応えなければなりません。

新生児のころは朝も夜もないので朝になったら光を見せて、夜になったら暗いところに連れて行く。時間はかかりますが、こうやって新生児にも朝夜区別ができるようしましょう。

赤ちゃんも十人十色です。一日中おきている赤ちゃんだっています。赤ちゃんには寝不足という言葉はないと聞いたことがあります。こう考えれば新生児は無理に寝かしつける必要はないのかもしれませんね。

新生児の睡眠

みなさんは蚊帳ってご存知ですか?

蚊帳、「かや」と読みます。たぶん知らない人は知らないんじゃないんでしょうか。





↑を見た瞬間、ちょっと懐かしくなりました(笑

昔は睡眠中に蚊にさされないようにこの蚊帳のなかに入って夏をしのいでました。

昔の蚊帳はほんとただの細かい網みたいだったのに、今の蚊帳はデザインもかわいらしく作られてますね。

なんかよくある中世のお城にあるベッドみたいです。

でも蚊帳ってほんとあなどれなくて、耳元でブンブン蚊にまとわりつかれないから刺されないだけじゃなくて快適な睡眠もできるんですよねー。

よく昔の物を否定しがちな人もいるんですが、意外と蚊帳っていいもんなんですよ♪