新生児の睡眠

新生児を寝かしつけるのってすごく難しいですよね。

新生児のころは本能のままに生きている時期なのでお腹すいたら泣く、オムツが気持ち悪ければ泣く、湿度や室温に不満があれば泣く、眠いのに眠れなければ泣く、抱っこしてほしければ泣く。親はそれに応えなければなりません。

新生児のころは朝も夜もないので朝になったら光を見せて、夜になったら暗いところに連れて行く。時間はかかりますが、こうやって新生児にも朝夜区別ができるようしましょう。

赤ちゃんも十人十色です。一日中おきている赤ちゃんだっています。赤ちゃんには寝不足という言葉はないと聞いたことがあります。こう考えれば新生児は無理に寝かしつける必要はないのかもしれませんね。

新生児の睡眠

みなさんは「蚊帳」ってご存知ですか?


蚊帳、「かや」と読みます。たぶん知らない人は知らないんじゃないんでしょうか。





↑を見た瞬間、ちょっと懐かしくなりました(笑

昔は睡眠中に蚊にさされないようにこの蚊帳のなかに入って夏をしのいでました。

昔の蚊帳はほんとただの細かい網みたいだったのに、今の蚊帳はデザインもかわいらしく作られてますね。

なんかよくある中世のお城にあるベッドみたいです。

でも蚊帳ってほんとあなどれなくて、耳元でブンブン蚊にまとわりつかれないから刺されないだけじゃなくて快適な睡眠もできるんですよねー。

よく昔の物を否定しがちな人もいるんですが、意外と蚊帳っていいもんなんですよ♪

新生児の体温

新生児の手足を触ってみると妙に冷たいときがあります。いわゆる冷え性ですね。

この新生児の冷え性って実は当たり前のことなんです。
大人はもうすでに体温調節機能が整っているので、少し暑いと思っていても体が自動的に体温調整してくれます。
完全に自力だけで体温調節が無理な場合は、汗をだすことで気化熱を使って体の周りを涼しくしようとします。

ところが、生後1ヶ月ほどの新生児だとだと、まだ体温調節機能はほとんど無いに等しく、かなり未熟です。
ですから体温を調節するために末端神経、つまり手足に冷え性となって現れるんですね。

実際に体温を計ってみれば分かりますが、首周りや脇のしたは冷え性とは程遠く、平熱です。

冷え性できついかな、と思っていても新生児は本能で生きているので機嫌が良ければ冷え性だろうが大丈夫ですよ。