新生児の病気
新生児はへそが膨らみやすく、でべそになることがあります。いわゆる臍ヘルニアですね。
2,3cmの大きさに膨らんだり、新生児によっては見たことはありませんがゴルフボール並みに膨らむケースもあるとのこと。
でべそというのはへその緒が取れたあとのへその皮膚はとても薄く、おなかに入りきらなかった小腸が薄くなった皮膚から飛び出している物で、押したときの感触もブシュブシュと、あまり気持ちのいいものではありません。
このでべそも新生児が大泣きしたり、オナラをしたりすると破裂しそうで心配かと思いますが特に心配はありません。
半年や1年もたってくると新生児も成長し、徐々に腹筋がついてくるごとにでべそもどんどんへこんでいきます。
また、まれにでべそが直らない場合もあり、でべその状態で幼稚園に預けるとほかの園児からイジメを受けることもあるそうです。その場合、手術で直す、という選択肢もあります。
でべそは大概の新生児に現れるものなので最初は驚くかもしれませんが、ごく自然なことなので心配しすぎることはありません。
トラックバックURL
この記事にコメントする

