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新生児の成長

首すわりは新生児の体の発達を見るはじめのチェックポイントでしょう。

首すわりはだいたい、生後4カ月の末には90%の赤ちゃんは首がしっかりすわります。
縦に抱いても首がぐらぐら不安定ではなくなります。

仰向けに寝かせてグイっと引き上げても頭がちゃんと上がります。うつぶせにしてもしっかりと手で肩を支えて頭も上に上げることができるようになります。
この発達段階までくれば首すわりも完成したと言えるでしょう。

ただ、首すわりは新生児の発達において目安となるチェックポイントであるので、いつ首すわりが出来上がるか気にしている方も多いですよね。

首すわりは縦抱きにしたときに赤ちゃんの首がまっすぐになったからといってそれで首すわりが完成したとは言いません。

医学的に首すわりとは

*腹ばいにすると頭を上げる。
*仰向けにさせて体を持ち上げると頭も上を向く。
*縦抱きにしてちょっと体を傾けたときでも首をまっすぐに保つことができる。
などの複数の条件を満たしたときです。

要するに首すわりとはで自分の頭を支えられるだけでなく、どんな姿勢にさせたとしても、赤ちゃんの意思で自由に頭を動かせるレベルにならないと、完全に首がすわったとはいえないんです。

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