トップページ新生児の成長運動機能の発達

新生児の成長

新生児の運動機能の発達は頭部に近いところから成長が始まっていきます。
首、腕、腰、足、と上からだんだん下がっていきます。そして末端まで神経が通っていきます。

はじめは目で物を追う「追視」から始まります。そして首がすわり、次に手が前へ動くようになっていきます。

さらに下に下がり、腰のあたりが発達してくると寝返りが自由にできるようになり、お座りまでできるようになってきます。

最後に足下。ひざの運動機能が発達してくると高ばい、何かにつかまって立つことができるようになり、そしてあんよができるようになります。

このように新生児の運動機能の発達段階は頭から足へと進んでいきます。運動機能が足まで進んだら、赤ちゃんの運動機能は一人前になってきたと言えます。無事新新生児を卒業ですね。

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