トップページ新生児の成長おしゃぶりについて

新生児の成長

おしゃぶりというのは育児にとって賛否両論があり、どちらかというと否定的な意見の方が強いです。

僕はおしゃぶりが悪いとは思っていないほうです。おしゃぶりを使っていて歯並びが悪くなるという事もないですし、新生児期の顎の発達や鼻呼吸の促進という意味ではおしゃぶりを重用しても良いくらいです。おしゃぶりに頼って新生児をほったらかしなければ、3〜4歳くらいまで使うのは全然問題ありません。

ですが、母乳で育っている新生児期から乳児期におしゃぶりは使うべきではありません。生後6ヶ月くらいまでですね。


それは母乳でうまくいっているのに、しばしばおしゃぶりを使っているとおしゃぶりに慣れてしまってお母さんの乳首を吸うのが下手になってしまう事があるからです。おしゃぶりのデメリットは新生児の母乳育児の阻害要因になりうるということです。

新生児室でおしゃぶりを使っている病院は、新生児の母乳育児について理解していないのかもしれません。新生児が母乳で育つようにしたいと真剣に考えている病院や産院ならば、生まれたばかりの頃からおしゃぶりを使わせる事はありません。

もし、今母乳で問題がなければ、ある程度大きくなるまではおしゃぶりは使わせないようにしましょう。

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この記事へのコメント
1.  しまちゅー    2008年03月29日 16:54
TBいただいたので、遊びに来ました。
管理人さんは新生児相手のお仕事をなさってるのでしょうかね?
産むまではお産について色々情報を集めましたが、産んでからの事はまだまだ知らないことばかり。是非、参考にさせてもらいたいと思います。
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