トップページ新生児の病気レット症候群

新生児の病気

レット症候群という新生児の女の子に起こる病気があります。

これは生後5ヶ月頃から手を洗うようなしぐさを見せたり、両手人さし指を立ててあわせたり頻繁にしたりすることです。レット症候群の主症状が手をこすり合わせることです。

レット症候群はある月齢での発達が遅れていなければ問題ない病気です。レット症状群は、発達が遅れてくる、表情が無くなる、などの症状が出てきてから手の常同行動が始まるらしいですね。

レット症候群なら大丈夫!!とは軽々しく言えないのですが、新生児から手の常同行動が出ることはないと思います。

長々と書きましたが、新生児の時期は手で遊ぶのも事実です。ハンドリングっていうような発達段階の一つです。

新生児のクセにもいろいろあって眠くなる前に耳を触ったり、まつげを触ったりいろいろです。レット症候群といえど、少しでも悪い予感がしたら小児神経内科の先生に見てもらってくださいね。

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