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新生児の病気

生後2日〜2週間ほどの新生児に現れる症状に「黄疸」というものがあります。(おうだんと読みます。)

黄疸は新生児の体に黄色っぽい粉が吹いたようなものや、黄色く肌荒れしたり、
白目の部分が黄色くなったり、といった形で現れます。

生後間もない新生児が黄疸になるのは、血液中の赤血球が、
胎児型から大人と同じ型に作り変えられる過程で、
肝臓での処理が追いつかずに起こります。

黄疸になるのは血液中のヘモグロビンが分解されて、
ビリルビンという黄色い色素の有害物質がたまるからです。

黄疸はいきなり新生児に現れる症状ですから、ビックリして「なんの病気だコレ!!」と思ってしまうかもしれませんが、
新生児においては生理的黄疸のケースがほとんどです。時間が経てば自然におさまりますからそこまで黄疸に神経質になる必要はないです。

ですが黄疸が生後24時間以内に出現したり、2週間以上経っても消えない場合は
病的黄疸の可能性も考えられますので、小児科に行くことをおすすめします。

この時期は小児科に足しげく通ってるでしょうから黄疸について、
お医者さんにいろいろ教えてもらえると思いますよ。

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この記事へのコメント
1. kogikogioyaji    2007年05月16日 18:48

トラックバックありがとうございます。
本当に新生児って手間がかかりますよね。
大切な命、大事に育てたいものです。
ところで、人がガンで死ぬときも
黄疸症状が出ますよね。
赤ちゃんの黄疸と似たところが
あるんでしょうか?
2. ぶーまな    2007年05月17日 17:51

kogikogioyajiさんこんにちわ。管理人のぶーまなです。
ガンで死ぬときにも黄疸がでるんですか?始めて知りましたw貴重な話をありがとうございます。
いやぁ僕もまだまだ勉強中ですからね。日々奮闘です。一緒にがんばっていきましょうね。
3. ありすママ    2007年11月16日 21:33

生後三日の娘に黄疸反応があり今日一日光線療法うけました(T-T)凄いショックでしたが数値も下がりつつあり明日は箱から出れるのか心配ですが娘を信じ頑張ってみます
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