新生児の睡眠

新生児を寝かしつけるのってすごく難しいですよね。

新生児のころは本能のままに生きている時期なのでお腹すいたら泣く、オムツが気持ち悪ければ泣く、湿度や室温に不満があれば泣く、眠いのに眠れなければ泣く、抱っこしてほしければ泣く。親はそれに応えなければなりません。

新生児のころは朝も夜もないので朝になったら光を見せて、夜になったら暗いところに連れて行く。時間はかかりますが、こうやって新生児にも朝夜区別ができるようしましょう。

赤ちゃんも十人十色です。一日中おきている赤ちゃんだっています。赤ちゃんには寝不足という言葉はないと聞いたことがあります。こう考えれば新生児は無理に寝かしつける必要はないのかもしれませんね。

みなさんは「蚊帳」ってご存知ですか?


蚊帳、「かや」と読みます。たぶん知らない人は知らないんじゃないんでしょうか。





↑を見た瞬間、ちょっと懐かしくなりました(笑

昔は睡眠中に蚊にさされないようにこの蚊帳のなかに入って夏をしのいでました。

昔の蚊帳はほんとただの細かい網みたいだったのに、今の蚊帳はデザインもかわいらしく作られてますね。

なんかよくある中世のお城にあるベッドみたいです。

でも蚊帳ってほんとあなどれなくて、耳元でブンブン蚊にまとわりつかれないから刺されないだけじゃなくて快適な睡眠もできるんですよねー。

よく昔の物を否定しがちな人もいるんですが、意外と蚊帳っていいもんなんですよ♪

新生児って、実際睡眠不足になることはありません。

というのは新生児は自分に必要だと思う睡眠は周りがうるさかろうが取れるらしいので睡眠不足になることはないらしいです。


どちらかというと新生児よりも親御さんの方が睡眠不足になってしまうでしょう(キツイ)

いつも寝てるか起きているか分からない、どろどろした時間に悩まされると思います。

完璧な育児なんてありません。やっぱり家族に協力してもらうのがベストです。自分が睡眠不足でイライラして、新生児に愛情をもてなくなってしまうと元も子もありませんしね。

楽天なんかで安眠枕を買うと個人差はありますがぐっすり眠れます。(僕は眠れました)


新生児には夜泣きに悩まされるかと思います。
ですがこの時期は新生児の育児が第一なので、夜泣きでしばらく睡眠がままならなくても仕方ないかな、と。

なのでなるべく新生児が夜泣きをしないようにするには?ということに焦点をあてたアドバイスをしたいと思います。


昼間はできるだけ頻繁に抱っこと授乳をするのがいいです。というのはそうやって日中に赤ちゃんの欲求に充分にこたえてあげると、夜泣きせずに落ち着いて眠れるようになる、あるいは泣いたとしてもひどい夜泣きはしない、ということからきているらしいのです。

新生児に生活を合わせるのではなく、太陽に合わせるのが良いのです。朝起きたら、太陽の光を浴び、夜は静かに就寝です。夜泣きにはこれがオススメです。

そして父親の胸またはお腹のうえでしばらく寝かせるというのも、月齢が低いうちには夜泣きにたいへん効果が高いので是非ためしてみてくださいね。

新生児が一番いる場所、寝床には気を遣いたいもんです。布団ですね。
抵抗力をつける、って意味ではある程度の雑菌も必要ですが、なるべく有害物質は新生児には近づけたくないです。

↓の布団を「化学物質の漂白剤・柔軟剤・染料を一切使用してません」ということで購入してみました。



無添加ガーゼ洗えるベビー組布団 6点セット


ガーゼが3枚がさねになっているので夏はよく汗を吸収してひんやり、冬は暖気を逃がさないであったか。
そして家庭用洗濯機で簡単に手洗いできるし、と長く使える布団です。

布団の肌触り自体がいいので、新生児の睡眠時の気持ちよさそうな寝顔を見ると高い買い物をしたかいがあるってもんですよね♪

新生児の寝る向きって色んな話があります。仰向けで寝かせると絶壁になるとか。

ですが新生児の頭ははじめはボコボコですが、頭蓋骨や脳の発達によって徐々に整ってきますから仰向けで寝かせても問題ありませんし、絶壁にもなりません。

あと生後3ヶ月くらいまでしか使えないかもしれませんが、頭の形を整えてくれるベビー用枕ってのがあります
ドーナツ型の枕です。

それと最もお勧めできない寝る向きはうつぶせで寝かせることです。
うつぶせは乳幼児突然死症候群の原因の一つにあげられているからです。
医療関係者などは必要に応じてうつぶせにさせることもありますが、あくまで必要に応じて、うつぶせで寝かせるそうです。

ですから普段寝かせる時には仰向けが一番いいと思います。新生児が自分で寝付く際にはうつぶせになっていても、熟睡してから仰向けに直しても起きませんから仰向けに直してあげましょう。

快適な睡眠には快適な枕が必要です。新生児もそうですね。









↑の枕は赤ちゃんの為に開発されたドーナツ型の枕と専用枕カバーです。

寝姿勢の向きぐせを少なくし、柔らかい頭をやさしく受け止めます。手洗いも出来るのでいつでも清潔にしておけます。

新生児のころはちょっとおっきいかもしれませんが、無添加なのがとてもいいです。

ちなみにこの枕は枕カバーもセットになっているんですが、それとはまた別個に枕カバーを買うことをおススメします。

新生児は睡眠時に後頭部にものすごく汗をかくので、洗い替えの枕カバーは多いに越したことがないです。

新生児の睡眠時間って、個性があって新生児によって全く違います。

普通に夜寝て、朝までぐっすりの新生児もいれば、昼だろうが夜だろうが1時間おきに寝たり起きたりで、泣きまくる新生児もいるそうです。

やっぱり新生児の睡眠時間は不安定で、成長していくにつれて睡眠時間のリズムが出来てきます。徐々に長くなったり、睡眠時間が異様に長ければ短くなってきたり。

眠りやすいを買うとぐっすり寝てくれますよ。


睡眠時間の確保は親御さんの方が難しいでしょうね。自分が寝るときは新生児の睡眠時間に合わせると幾分楽ですよ。一緒に寝ちゃいましょう。

新生児の時期は睡眠不足に悩まされると思いますが今は辛抱、辛抱です。